世界遺産の知床、紅葉の旅
2008年10月19日(日)・20(月)/晴れ/知床の旅1泊2日
2005年7月に世界遺産に登録された知床、そこには、手付かずの大自然が残されている。鹿や熊がのびのびと歩き回り、人がその自然に「お邪魔する」といった方が正しいかもしれないエリアなのだ。
写真や映像では、なかなか伝わりずらい自然をほんの少し、本blogで紹介します。
羽田発7:55分→女満別行きはとても小さい飛行機だ。
大丈夫かい?こんなに小さくて?
女満別空港に到着すると、少しひんやりとした感じ。
紅葉は少し終わりかけかな。
まづ、向かうは鮭の逆上見物 遠音別川。
国道334号線を斜里方面へと向かう。
真っすぐな道が続く。
かれこれ10年前に、この河で鮭の逆上を見て、たまげた。オホーツク海から繋がるこの河に、鮭の大群が、ぴちゃぴちゃと飛沫をあげて、昇って行く姿。あれはビックリしたね。
今回も見れるだろうか?
時期が少し遅かったようだ。Videoでは見ずらいが、それでも数匹の鮭が昇っているよ。
途中、オシンコシンの滝に立ち寄る。
ウトロに着いたのは昼時、予め雑誌で有名な食事どころ「一休屋」を調べておいた。
そこで当店自慢のさけ親子丼を注文。
なまらうまいっしょ!・・・いくらと時しらずのハーモニーは最高でした。
ちょっと漁港に立ち寄ったら。朝、5時に出航し、今戻ってきたおじさんに出会った。
その収穫は?
陸からでは行くことのできない秘境を海から眺めるクルーザーの旅。
今回の楽しみの1つでももある、知床半島クルージング。
なによりも、野生のヒグマを見たい。
ヒグマとの遭遇率80%に期待して、ゴジラ号に乗り込むぞ!
さて、天気も良し、2つ前の便では、ヒグマ見えたよと・・・船長いわく。
さてさて、期待通り出てきてくれるかな????
さて、本日のお宿は、海岸線にほど近い、知床グランドホテル北こぶし。
部屋からの景色はオーシャンビュー
さて帰りは、知床峠を横断、中標津空港へと向かう。
途中の知床峠
そして、知る人ぞ知る天然温泉、熊の湯。乳白色で熱いお風呂は最高でした。
地元の皆さん、チョット失礼。
帰りは、中標津空港、やはりローカルの空港でした。
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