旅行・地域

紅葉と石狩鍋と定山渓温泉を満喫

2009年10月18日(日)・19(月)/晴れ/定山渓温泉

今週は、ゴルフはお休み、紅葉見物です。

まずは、赤や黄色に染まった、鮮やかな紅葉をご覧ください。

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そして夜の紅葉。

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毎年、紅葉の時期を見計らって、北海道入りするが、今回の様にどんピシャリ、紅葉満開時期に遭遇出来た日は、稀です。

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8時15分発 札幌行きに搭乗。

札幌空港からは、Mレンタカーに乗り、向かうは、石狩鍋の郷土料理専門店「あいはら」。

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創業明治と年期が入ってるね、和風で良い感じだ!ちょっと写真はピンボケ、すみません。

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この鍋が旨い。

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鍋とは別に、イクラ・鮭・白子丼を注文。

これがまた、旨いん。

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そして、今が旬の生鮭焼き、・・脂のってるよ。

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石狩からは、程近い小樽へと向かう。

石原裕次郎記念館です。 むかしは、よく訪れましたよ。

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裕次郎記念館の隣には、ヨットハーバーが。

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そして、今回の宿、翠山亭倶楽部定山渓。

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この宿、14部屋しかないんです。

1泊@35000円と贅沢な宿。

冷蔵庫の飲み物フリー、なによりホテルのバーの飲み物も無料と大判振舞い。

部屋の風呂も、源泉100㌫、レバーをひねれば源泉が出てきます。

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そして、無料バー、雰囲気も良くサイコーでしたよ。

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無料だから、ついつい飲みすぎちゃうんだよね。

そして、本日の夕食は、これまた豪華です。

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そして、翌朝、空港までの道程を紅葉を横目にドライブ。

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そして、いつも立ち寄る、魚の市場「うおはん」

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もう、お魚の宝庫、今が旬の魚がずらり!

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今回も、楽しい旅でした。

  完

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森の中にたたずむオーベルジュ

2009年6月21日(日)・22日(月)/雨/箱根フォンテーヌブロー仙石亭

さて、皆様は定額給付金の使途はお決まりでしょうか?すでに、殆どの方が支給され、手元に無い!と言う方が多いのでは?知らないうちに、公共料金の引き落としの対象になってしまった、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家では、色々検討した結果、フレンチを食べに行こうと言う結論に達し、そのお金は、本日まで、大事にとっておきました。

結婚式では、披露宴の席で、幾度となく、フレンチを食した記憶はあるが、本格的にフレンチを堪能したことがない。

そこで、色々と調査し、「箱根フォンテブロー仙石亭」に宿泊し、フレンチを堪能することに決めたのです。

理由①開通してまだ通過していない、圏央道を走って見たかった。理由②部屋出しで、浴衣のまま、箸でフレンチ懐石をいただける。理由③温泉、しかも大好きな白濁の硫黄泉。

以上の理由で、上記宿泊宿を選択。ここのシェフ、元帝国ホテルで修行した腕前、料理も期待できそうだね。

朝、目が覚めると外は雨模様。ゴルフではないので、雨は気にならない。むしろ、自分がゴルフをしない日曜日に雨が降ると、・・・・ラッキーなんて思ったりして。ちょっと、陰険かな?

さて、初めての圏央道。そして、久しぶりの中央道へと繋ぐ。

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河口湖まで、自宅から1.5Hで着いちゃうの?とてもスムーズな流れ。ここからは、山中湖を抜け、一般道へ。

御殿場ICに向かい、国道を走ると、予め、常連のHちゃんから聞いていた、ステーキハウスでランチをと決めていた。1500円のランチはボリューム満点で美味いとの事。

Hちゃんお奨めのステーキハウスはすぐに分かり、早速お奨めステーキを注文。

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わー、すごいでしょ、見てくださいこのボリューム、腹が減っていたので、思いっきりかぶりつきました!・・・

が、しかし残念ながら、その味は、Hちゃんから聞いた、その話とは、程遠く、なんと、歯が折れそうなほど、肉が硬くて、ゴムの様。噛み切れないよ。どうしよう、もったいないけど、食べれない。結局、私たち、殆ど残してしまいました。

会計を済まして、隣のレストランで、お口直し。とてももったいない、ランチでした。

さて、ここからは、御殿場市内を抜け、仙石原へ。

約、30分程で、目的地へ到着。これなら東名自動車道を利用するより、圏央道・中央道を利用した方が、近いかもしれませんよ。

さて目的地到着。あいにくの雨と霧の天気ですが、山間の、お洒落な洋風旅館。

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受付時にだされた、抹茶ムースがたまらなく美味い。

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さて、チェックインを済ますと、早速、温泉へ。

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お湯は源泉100%掛け流し白濁温泉。箱根の山々を眺めながら、ヒノキのお風呂につかり、疲れはゆるゆると、ほどけてゆきます。

さて、いよいよ、今回のメイン、部屋だし懐石の始まり始まり。

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一品、一品、手間をかけた料理ばかりにご満悦です。

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伊勢海老のコンソメスープ。↑

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しょっと、ぴんボケですが、舌平目のホワイトソース和え、これは、最高でした。↑

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えっ、口直しのフルーツだって!↑

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そして、上州牛のワイン煮はたまりません。↑

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最後のドルチェはチーズケーキ。

そして、翌朝の朝食もびっくりだよ。

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元帝国ホテルのシェフが目指すものは、心が震える料理を楽しんでもらうこと。

まさしく、その心が伝わってきた感じがします。とても美味しい料理をありがとうございました。

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最後に、御殿場アウトレッドでゴルフウエアーを2点ほど、お買い上げ。

ちょっと、いや?かなり、支給された給付金をオーバーしてしまいました。

今回あいにくのお天気で、富士山を全く見れなかったのが、残念。

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山間に佇む奥州3高湯

2009年4月19日(日)・20日(月)/晴れ/高湯温泉

山間に佇む奥州3高湯の1つ、高湯温泉へとやって来た。

片道300Kの道程はしんどいね!

それでも、高速の左右に広がる、新緑が綺麗。

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福島西ICを下りると、磐梯山にうっすらと雪がかかっている。

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東北道、久喜ICから高速にのり、福島西ICで下車。

週末の高速料金割引を利用すると、片道1150円で行けちゃうのは、魅力。

福島地方の桜ももう終わり、ほぼ葉桜。

ここ、浄楽園も桜が終わり、閑散としていた。

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それでも、山間に入ると、山桜が満開になっている。

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福島でも5本の指に入るという蕎麦やで昼飯。

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以前、洋食を学んでいたご主人が、蕎麦家を始めたと言う。

なんと、順番待ちの名簿に名前を記入してから、食べ終わるまで、2H間も掛かった。

が・・・・美味かったよ。

はじめに出てきた蕎麦がき、もちもちしていて美味しい。

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そして、蕎麦もこしがあって、美味い。

洋食を学んだご主人の和と洋のコラボだね。

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宿に近ずくにつれ、硫黄の香りが漂う。

まずは、町営の「あったか湯」にちょいと立ち寄り。

日帰り入浴@250円は安い。

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カメラを向けたら、番台の親父が一言「私を撮らないでください」だって。

だったら、どけよ!あんたを撮りたい訳じゃないよ!

しかし、風呂は最高でした。硫黄臭さと、白濁の湯、私の大好きな泉質。

湯船を撮影出来ないのが、誠に残念。

ここから、すぐそこに今晩、泊まる宿があります。

花月ハイランドホテル。

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料理も、お風呂も最高でした。

今回も、大満足の旅。

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年1恒例の旅行会

2009年3月15日(日)・16(月)/雪/岩内温泉「高島旅館」

年に1度の旅行会、今年は、小樽に程近い岩内へと向かう。

この岩内に「高島旅館」と言う、中々宿泊予約が出来ない宿がある。

場合によっては、1年先まで満館の年もあるとの事。

半年前に、偶然この日が空いているとの情報を知り、早速予約を入れたと言う。

さて、私が以前勤めていた会社の同僚たちとの、年1の交流旅行。

彼らは、前泊で札幌市内に宿泊している。一人、羽田から飛行機にのり、皆様とは、小樽駅で待ち合わせ。

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東京は雲1つ無い快晴。ほら、富士山もくっきりと!

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小樽までは一人旅、千歳に着くなり、早速缶チューハイを購入、約1時間10分の列車の旅だが、缶チューハイ2本で足りるかな?

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久々の小樽駅。

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この駅には、ガスライトが似合う。

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そして、待ち合わせの駅前に、仲間達は?

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いたいた、皆さん、元気そうだ。

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いよいよ小樽で合流。早速、昼ごはんを食べに行こうよ!

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以前、会社の出張でよく立ち寄ったふじ鮨さん。

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とても美味しかったです。ここのお鮨は一押しですよ。行く機会があったら是非おすすめです。

ここから宿まで1時間あまり。

途中、ニッカウイスキー工場とかきざき(海産物店)に立ち寄り、小樽を出発。

①かきざきは、日本海で捕れた魚の宝庫、この時期、新鮮な魚介類が、安い価格で、店頭に並んでいるよ。

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②そして、かきざきの裏手には、ニッカウイスキー工場がある。

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そして、ここでは、カスク25年と余市20年を試飲。

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ああ、他では味わえない、最高級のウイスキー。

やっと着いた、高島旅館。

しかし、旅館と言うよりは、お洒落なプチホテルと言った感じだ。

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いよいよ、楽しみの宴会の始まり・始まり。

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美味そうな、料理が、次から次へと運ばれてくるが・・・・・

果たして、食えるか??こんなに!

まずは、ボタン海老とほたての刺身。

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毛蟹。

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とにかく、アワビづくしだ。

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平目の刺身、まだ、活きているよ。

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これまた、アワビの刺身。

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アワビの肝。

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「もんけ」と言う、貴重な魚だそうだ。

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駄目押しに鍋、しかし、鍋にもアワビが!

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最後の、メロンはイマイチでした。

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皆さん、そんなに食べて、大丈夫?

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そして、翌朝の朝食は、これまた豪華。まづは、朝から乾杯です。

朝飯

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乳白色の温泉

2009年2月15日(日)・16日(月)/晴れ/箱根湯の花温泉ホテル

昨日(土曜日)は全国的に真夏日の陽気、2月のバレンタインデーの日に、25度を超えるなんて、いままでに経験したことのない気温。
今日も16度と、2月の平均を上回る暖かさだ。

さて、今回向かう場所は、箱根。
箱根湯の花温泉ゴルフコースに隣接する、プリンス系の宿、湯の花温泉ホテル。
部屋からゴルフコースが一望出来るホテルだが、今回の目的は、ゴルフではなく、温泉。
しかも、この温泉、私が大好きな白濁した硫黄泉だ。
我が家から片道、150Kの道程。

首都高を乗り継ぎ、東名高速へ、途中、海老名SAエリアで休憩。
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友人の息子が、ここ海老名で働いている。

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あれ!いませんでした。
どうやら、夜勤明けで帰宅したようです、残念。

小田原厚木有料道路を抜け、小田原漁港付近で昼食です。
なにやら、行列しているお店を発見しました。

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急ぐ旅でもないので、列ぶ事に。
待つこと一時間、やっと昼ご飯にありつけました。
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金目鯛の煮付け・刺身丼セット2650円。
最高に旨かった。

湯の花温泉付近に近付くにつれ、硫黄の香が、ぷんぷんです。
これは、期待できます。

到着です、本日の宿、湯の花温泉。
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お風呂は内風呂と露天風呂が、ひとつづつ。
露天風呂は、乳白色の硫黄泉。
残念ながら、人が多くて、カメラに収める事ができませんでした。

部屋から外を眺めると、すぐ下は、ゴルフコース。
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次回は、温泉とゴルフの両方を楽しみたいものです。

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長い正月休み

2009年1月5日~7日/晴れ/阿寒鶴雅グランドホテル・鄙の座

長い休暇の〆は、道東への旅行。

毎年、恒例になった旅行だが、2年続けて同じ場所・ホテルへ宿泊する。

まだ、暗いうちに家を出る。

羽田発7:40→釧路行き。

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釧路空港に到着。

マツダレンタカーに直行する。

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なんだぁ、今年は雪が少ない。

最初に立ち寄ったのは、釧路市内の鮭番や

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ここの、魚介類を炭火で焼いて食う!もう、最高です。

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途中、「阿寒」にちなんで、付けた名前なんだろうな、「阿寒べー」と言うアイスクリーム屋に立ち寄る。

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阿寒国立公園に入ると、多少雪が、深くなってくる。

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鹿の親子が顔を出す。

本日の泊まりは、阿寒グランドホテル鶴雅。

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そして翌日は鶴雅別荘、鄙の座

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いずれも、姉妹店。最高のもてなしを得られるよ。

最後の晩は、鄙の座バーで、乾杯!ああ、飲み過ぎた。

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二股ラジューム温泉と鮨懐石

2008年11月16日(日)・17(月)/晴れ/札幌

先月、JALの機内誌に掲載されていた、①「鮨一」(すしかず)と②「餃子すぐるや」、とても美味しそうな記事が掲載されていた。
早速、ネットで検索してみると、やはり高評判のお店。

今年最後の連休、向かうは一人で千歳空港へ。
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空港に下りると、ややヒンヤリするものの、な〜んだ、埼玉と変わりないじゃん。
外気温度9度。
千歳空港には、二本柳がお迎えに。
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今回、最初に向かうは、長万部にある秘湯、二股ラジューム温泉。
苫小牧東ICから2時間30分の道程、途中、ところどころで、紅葉が綺麗。
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洞爺湖を過ぎると、山の上にあのサミットの会場となったウィンザーホテルがちょこっと顔を出した。
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長万部ICで下車、ここからけもの道を走ること20分。やっと着いたよ、二股ラジューム温泉。

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なんと北キツネさんがお出迎え。

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茶褐色に濁ったお湯と積み重ねられた湯の花。
露天風呂に入ると、また、湯加減も良い塩梅。
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札幌市内のやなぎ宅へ車を置きに帰り、そこから地下鉄を乗り継ぎ、目的地へと向かう。

札幌市郊外にあるそのお店、地下鉄の駅からタクシーで走ること、1千円あまり、交通の便は良いとは言えない。

とてもお洒落な外観、どこかの有名な設計士に依頼して立てたのだろうか?寿司屋のイメージではないね。

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運よくカウンターに座る事ができた。
座席は全て満席、中には数名の外国人のお客様も。

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そう言えば、朝から何も食べていないので腹が減った。
まづは、瓶ビール、札幌クラッシックで乾杯。
それでは鮨一の鮨懐石の始まりだ!

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たちポン。軽く湯通し。

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シャコのオス、メス。

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うにのいくら和え。

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〆さば

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あん肝

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たこの番茶煮

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厚岸のかきを塩とブラックペパーで。

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うにの塩漬け、ううん~旨い!

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イカ刺し。

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毛蟹とかにミソ。

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大間のマグロ(赤身)

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大間のマグロ(大とろ)

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サロマ湖産ほたて。

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生の秋刀魚。

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金目鯛。

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生うに軍艦。

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これは、別注文だよ、ふぐの白子網焼き。

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穴子。

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たまご焼き。

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そして、締めはシジミのみそ汁。

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全20品目。

あぁ、上手かった。こんな形式の鮨は初めて。
二人で合計29000円也。

腹いっぱいだが、餃子なら食えるだろうと薄野へ。

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そして機内誌で見た2つ目の店、すぐるやへ。
しかし、残念ながら、定休日であった。

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それではと、行列の欅ラーメンの列に並ぶ。

並ぶこと45分、今日はかなりすいている。

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腹一杯だが、食えたよ、8年ぶり。旨い。

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そして、宿泊は中島公園のアートホテル。

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ああ、久々に満喫しました。札幌の長い1日。

翌日は、埼玉の熊谷でちょっと早い忘年会。

柴ちゃん、斉藤さんと待ち合わせ。

以前、当店で働いていた覚の進が勤めている居酒屋。

あー、今日も飲みすぎた。しかし楽しかったよ。

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標高1800mの温泉地、下界との温度差、16度

2008年8月17日(日)・18日(月)/曇り/万座温泉

毎年恒例の万座温泉、今年もやって来ました、クーラー要らずの温泉地。

昨晩は、福島社長ご夫妻と、いささか部屋で飲みすぎ、PM8時には、部屋でバタンキュー、そのまま床についてしまった。

目が覚めると、am4時。そのまま、お風呂へと向かう。

まだ、外は暗い中、24時間入浴可能な風呂には、数人の宿泊客が、すでに入浴していた。

昨年宿泊した万座亭もお気に入りの宿の1つだが、ここ、万座温泉ホテルの風呂は一番のお気に入り。

なによりも硫黄臭いのが良い。

そして真夏なのに涼しい。

【万座亭】

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【万座温泉ホテル】

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9時にチェックアウトし、車の外気温を見てみると、15度しかない。

涼しい訳だ。しかもフロントガラスが・・・まさか、凍っている??

15度じゃ、凍らないよね???

しかし、かなり冷たい。

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下山し、家路に向かうが、街に近ずくにつれ、気温が上昇していく。

自宅に着いたのが、PM1時、外気温31度、その差、実に16度でした。

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旅亭蔵群とバフンウニ丼

2008年6月15日(日)・16日(月)/曇り/小樽 朝里川温泉

以前から行って見たいと思っていた宿の1つ、「旅亭 蔵群」に宿泊すること(目的1)。そして今、最も時期であるバフンウニを食べたい(目的2)。

上記の欲望を満たすため、今月の連休は、ゴルフはお休み、温泉とグルメを求め、小樽へと出かけた。

*目的2/ウニの中でもバフンウニは最高級品で味も絶品。

バフンウニの価格は、ムラサキウニの3倍の市場価格で出回っているとの事。

そのバフンうにを2折近く丼に載せる「バフンウニ丼」・・・これを5000円でOKと言うから飛びついた。当店では、赤字メニューの大サービス品と豪語するのは、花園町にある「日野亭」

花園町は、道が狭く、おまけに祭りの開催で、主要道路が閉鎖、なかなかたどり着けなかったが、「日野亭」の看板、やっと見つけたよ。

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入り口が狭いんだ。

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それでは公開します、当店、赤字メニューの大サービス品、5000円のバフンウニ丼だ!

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つづいて、八角の軍艦焼き。

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腹いっぱいです、久々の小樽を散策しました。

①小樽運河

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②かま栄本店

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③北一ガラス

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*目的1/さて、本日の宿泊場所は、小樽から30分圏内にある朝里川温泉。

ナビをセットし、本日の宿泊場所周辺に到着しているはずだが、看板の無い宿、初めて訪れる者は、おそらく通り過ぎてしまうだろう。それほど、目立たない建て構えだ。

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しかし、この宿、昨今では、女性が行きたい宿の雑誌の特集にも常連になるほど、掲載されている。

そしてこのホテルは、日本では珍しい、「オールインクルーシブ」料金を採用しているんだ。

つまり、宿泊中に、どんだけドリンクを飲んでも、追加料金をとらない。

印象としては、どれだけ飲んでもタダ!と言う感覚、飲むベーの私には最高ですね。

それでは、蔵群バーでの語らいをvideoでどうぞ。

帰りに空港で、今、流行の生キャラメルチョコを購入、なんと、購入するのに1H間も並んで買いました。 皆さん、知ってる?田中義剛の花畑牧場。ここでの大人気商品、「生キャラメル」 Cimg0396 Cimg0397

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温泉は鮮度にもこだわった源泉100%かけ流し

2008年4月20日(日)・21日(月)/晴れ/黒川温泉

山あいの静かな風情の中で、なにもかも忘れて豊富な湯にどっぷり浸かり、心ゆくまでのんびりしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、熊本県の黒川温泉。
以前から行って見たいと思っていた温泉の1つだ。
今回泊まる宿は「温泉宿ランキング」で過去に1位に選ばれた事もある宿、湯峡の響き優彩、噂どおり、完璧なホテルだった。

まづは、九州道の日田ICを下りて間もなくの杖立温泉、湯煙たなびく温泉街に舞う鯉のぼりは見事、なんと3500匹もの鯉のぼり。

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そして、今回宿泊の宿。

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黒川の町並み。

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そして、熊本空港までの道程、新緑のやまなみハイウエイ、ウグイスも鳴いていた。

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城崎にて

2008年1月20日・21日/雲り/城崎温泉

今週の旅は、志賀直哉の「城崎にて」で知られる山陰の名湯、城崎温泉だ。

目的は①学生時代の友人が京都舞鶴で病床にあり、その見舞いに行く事。
②その舞鶴から西へ向かったところに城崎温泉があり、同窓会を兼ね、松葉ガニを食べる事。

残念ながら、目的①は、家族からの申し出により、達成する事は出来なかったが、久々に会った友人達と大いに盛り上がった。
品川駅7:14分(ひかり401)に東京組3人が乗り込む(新井・松本・えがお)、静岡で、もう一人(お杉)が乗車する。
京都で、特急きのさきに乗り換え、目的地に着いたのはPM1時を回っていた。実に6時間の列車旅、皆、車内で飲み過ぎ、いささか、酔っていた。
早速、城崎温泉駅前の但馬牛専門店で、ステーキをパクリ、これが最高に美味かった、でも支払いも高かった。

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今回宿泊するホテルは「大西屋水翔苑」和風数奇屋造りのちょっと洒落た旅館。
夜の食事は、グレードアップし、蟹懐石を注文。

蟹刺し、茹で蟹、焼き蟹、鍋蟹etc.と豪華満点。
当分、蟹見たくないとは贅沢な話しだが、それだけ思う存分食った。

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帰りに撮った旅館前、若女将も一緒に撮影、この若女将、結構美人!
これから、また、行きと同じ列車を乗り継ぎ帰るのかと思うと、ぞっとする。正に陸の孤島だね。

しかし、楽しい同窓旅行でした。

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道東、阿寒の旅2泊3日

2008年1月/6日~8日/阿寒鶴雅・鶴雅別荘鄙の座/晴れ

 さて、秋以来の北海道、秋に紹介したのは、川湯温泉だったが、今回、向かったのは、

阿寒湖温泉。この阿寒湖に2泊する。

1泊目は、鶴雅、そして2泊目は、鶴雅別荘鄙の座。

どちらも、超お勧めのホテル。

早速、空港に着くと、マツダレンタカーにて、番屋、阿部商店へと向かう。

以前にも紹介した、番屋、私のもっとも好きな昼食スポットだ。

今回は、阿部商店の常連さん、そして当商店の相談役とのショット。

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ホッケ、牡蠣、ホタテ、焼き蟹etc.あー、美味い!もう腹一杯だよ。

そして向かうは、一路阿寒湖へと。

途中、アイスクリームの「あかんべー」に立ち寄りソフトをぺろり。

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とにかく、天気が良く、雄阿寒岳が美しい。

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何度か宿泊している鶴雅は、私が推奨する、最もお気に入りの宿、是非とも、一度宿泊してみてはいかが?必ず、皆さん、満足されますよ、ホント・ホントです。

設備(特にお風呂は素晴らしい)、対応、掃除、そして、料理はピカ1ですよ。

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そして2泊目は、鶴雅別荘鄙の座は、こりらの宿は、さらに1ランク上。

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近くにはアイヌコタンも。

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夜は、一人で、バーにてカクテル。

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帰り道、秘湯オンネトーに立ち寄ると、森の翳から、鹿の親子が。この時期は中々お目にかかれない。

そして、お勧め、秘湯「オンネトー」の一軒宿、野中荘。

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そして泉質は私の大好きな硫黄泉

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ID会の忘年会

2007年12月15日/忘年会/えがおひろば

毎年、この時期になると、当店へ足を運んでくれる仲間達。

皆さん、お休みのところ、ありがとうございます。

まずは、私を含む、全員のスナップ写真から!

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早いもので、今月はもう12月だね。

忘年会シーズンとなり、当店も、第1日曜以外、30日まで休まず営業する。(辛い)

したがって、皆さんと一緒には飲めないが、わざわざお越しいただいた皆様と少しでも一緒に飲みたいので、合間を見ては、美奈子の隣、酒井のとなり、

ゆかちゃんのとなり、etc.へとお座敷まで足を運ぶ。

それでは、当店にて撮影したvideoを公開。

まずは、①江井夫妻、美奈子も旦那も薄くなったね。苦労してるのかな?②次に写るは酒井夫妻、久々だね!酒井ちゃん、今度、東京で飲もうね、スミちゃんも一緒に。続いて、③有馬温泉でも紹介した、長田妻のゆかちゃん、隣の席のぱぱ(会長)はもうへべれけ、④そして、長やん、→ナベちゃん→やぎちゃん の順序でした。

皆さん、いっぱい飲んでくれてありがとう。

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ID会の旅行

2007年11月18日・19日/晴れ/有馬温泉

以前に勤めていた会社の仲間達との交流。

6年前に希望退職で、サラリーマンをリタイヤしたが、未だに、お付き合いいただいている。ありがたい事だ。

さて、今回は、会長がドタキャン、不在の旅行となった。

皆は、前日から関西入りしてる、私は1日おくれで、神戸へと向かう。

1人、新幹線で旅するのも優雅だね、車窓から見える富士山が美しい。

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今日は、神戸元町の南京町で待ち合わせ。昼は中華だ。

新神戸から元町は比較的至近距離にあるところ。

皆さんとは久々にご対面。

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昼間から、紹興酒をガブット・・チョッと飲みすぎかな?

しかし、昼間の酒はきくねー。

六甲経由で、目指すは有馬温泉、それでは、ケーブルでの仲の良い夫婦のvideoを公開しますよ。

この二人、1周り以上の年齢差!

やっと着いた有馬温泉。料理も酒も美味かった。

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紅葉、真っ盛りの道東

今週から、ブログアドレスを移転しました。

10/21(日)、22(月)1泊2日/晴れ/道東

先週、二ツ家練習場にて、足を踏み外し、右足を捻挫。医師の診断によると、全治3週間との事。当面、ゴルフは出来ない。

今週は、ゴルフは諦め、捻挫の療養に温泉へと向かう。

ANA741便、釧路行きは、羽田を9時に離陸。約1時間半で、目的地、釧路空港に到着。上空からは、赤や、黄色に色づいた、もみじやナナカマドがとても、鮮やかだった。まさしく、紅葉 真っ盛り!

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到着後は、あらかじめ手配していた、レンタカーに飛び乗り、漁港近くの鮭番屋へと向かう。ここは、以外と、観光客には、知られていない穴場のスポット。

店内には、朝、漁港で水揚げされたばかりの、新鮮な魚介類がずらりだよ。私は、その中から、ホッケ、牡蠣、氷下魚、タラコets.をレジにて購入、これらを持って、番屋へと向かう。番屋は、テント小屋、中へ入ると、炭が用意された、テーブルがずらり並んでいる。好きな、テーブルに座り、先ほど購入した、魚介類を網に乗せると、後は、係りの方が、頃合を見て、焼き上げてくれる。

釧路の番屋、阿部商店はお勧めスポット。機会があれば、是非、立ち寄ってね!

さて、いよいよ今晩のお泊りですが、摩周湖、屈斜路湖に挟まれた、川湯温泉に宿泊です。

宿に到着する前に、摩周湖、屈斜路湖の紅葉を満喫し、ホテルへと向かいましたよ。

さて、ホテルですが、川湯第一ホテル忍冬(すいかずら)、ここの温泉ですが、私の大好きな硫黄泉です、料理、設備も良かったよ。

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滞在中、4回も大浴場に浸り、心も、体もリフレッシュしました。ああ、早く直して、ゴルフしたいな!

あれ、そう言えば、医師からは、当面、風呂は控えろと言われたが、大丈夫かな?

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